団鬼六 少女木馬責め

上映日 82年
配給  にっかつ
主演   西川瀬里奈
内容    ちょっと気になっていた英語教師にパンティに滲んだ嫌らしい血を見られたと思い込んだ少女は、遠大な
計画を経てて復讐を果たす。。












女子校で英語を教える村木は、受け持ちの生徒、名美(西川)に好意をもっています。SM雑誌のセーラー服の緊縛写真に名美の顔写真を貼り付けて自慰にふけっているほどです。 ある日、校庭で、名美が不良に絡まれているのを見つけ、駆けつけますが、持病の心臓発作が起きてしまいます。名美に助けを求め、三つ折りソックスの足にしがみ付こうとしますが、名美は逃げ出してしまいます。 発作はおさまり事なきを得ますが、実はこのことが、村木の運命を決定づけてしまいます。








帰宅した名美が下着をはきかえていると、パンティに血が滲んでいるのに気が付きます。生理でもないのに湧き出してしまったのです。 名美は、倒れた村木に、この滲みを見られてしまったと思い込みます。その夜、元々妄想少女の彼女は、村木に襲われる夢をみます。パンティは、ラブジュースでぐっしょりです。 そして、被虐願望のある名美は、自らパンティに縄を食い込ませ、男に調教される妄想に耽ります。






ある日、名美は、体育の着替えをしていて貧血で倒れます。村木が保健室に運びます。保健室では。保険の女教師にひどい扱いを受けると言う妄想夢を見ます。この日から、彼女の妄想オナニーには、この女教師も現れるようになります。





教室に戻ってセーラー服を着ていると、村木がこの前、名美が襲われそうになった不良たちと教室に入ってきます。とっさに机の影に隠れます。不良たちは、この前、村木に邪魔をされたことを根に持って脅迫しているのです。 不良たちは村木を脅し床に寝かせて、無理やりセックスをします。そこへ、名美を心配した保険教師が来ます。不良たちは、村木にレイプされていると泣き叫びます。教室で生徒をレイプしたとなれば、学校にはいられません。 名美がそこにいたと知った村木は、本当のことを皆に説明してくれと懇願しますが、断る名美です。村木に「あの時、見たでしょ」とつぶやきますが、村木は何のことだかさっぱり分かりません。




お風呂に入りながらも、名美は、村木に犯される妄想をしてしまいます。その村木は、レイプ事件の責任をとって学校を辞めさせられます。







村木は、大人のおもちゃの訪問販売員になります。先輩と同行していると、先輩から面白いところに行こうと誘われます。村木は、逆に、ただで女を抱けるところがあるといい先輩を名美の家に連れていきます。 名美の母親を襲い縛り付けて二人がかりで犯します。そこに、名美が帰ってきます。その美しさに先輩は名美を襲います。庭に逃げる名美ですが、すぐにつかまり、雨の中でセーラー服をびりびりにされます。 犯されそうになりますが、なぜか村木が男をひきはがします。








村木はこの事件で懲役2年をくらいます。2年後、名美は女子大生になっていました。ある夜、街で変わり果てた村木を見かけます。名美は村木を飲みに誘い、べろべろになった村木をSMホテルに連れて行きます。 もともと、名美をSM調教してめちゃくちゃにしたいという願望があった村木は、名美を滑車で吊り上げます。少しずつおろされた名美は、処刑道具の木馬に取り付けられた極太バイブに貫通されます。 さらに、名美の両足には、鉄球が取り付けられ、名美のあそこは、引き裂かれんばかりになります。名美のつんとした形のいい自慢のお鼻を思いっきりつまむと、名美はよだれを垂れ流します。 何度アクメに達しても村木の責めは際限なく続きます。初めてのSMで、浣腸も何度もされ、名美はまさに妄想の中にいる感覚になりますが、これは現実でした。 最後は、村木が心臓の発作を起こし水を欲したために、名美が小水を口に流し込みますが、一足遅く死んでしまいました。名美は、やっと復讐ができたと一人ごちます。

セーラー服で犯されそうになるシーンは妄想も合わせて何回かありますが、結局、合体までいきません。ラストの木馬を使っての処刑は迫力がありますが、三つ折りソックスをはかせてもらいたかったというのが 正直な感想です。まあ、このパターンでは、三つ折りソックスは難しいかもしれませんが。脚本は、あの「天使のはらわた」シリーズの石井隆の脚本ですので、雨やシャワーでびしょびしょになるシーンがふんだんに 見られます。



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